アースデイとは?毎日の"選び方"を見直す、小さなきっかけ

 

 

4月22日はEarth Day(アースデイ)。

環境問題を「自分ごと」として捉えるきっかけの日。

まずは、毎日の暮らしの中の"選び方"を、少しだけ見直してみる。そんな一歩から始まるものだと思っています。




アースデイとは?

アースデイは、1970年4月22日にアメリカで生まれた環境アクションの日です。

大気汚染や水質汚染への問題意識が高まる中、「環境を守ることを、自分たちの問題として考えよう」という呼びかけとともに始まりました。

現在では世界192カ国以上で取り組みが行われており、各地でさまざまな活動が広がっています。

「これからの暮らしをどう選ぶか」を考える節目。
それが、毎年4月22日のアースデイです。



環境問題は、暮らしの選択とつながっている

気候変動も、食品ロスも、資源の問題も。
どれも、日々の買い物や食事と無関係ではありません。

何かを買うとき。
何かを使い、手放すとき。

その一つひとつは小さくても、積み重なることで暮らし全体の輪郭をつくっていきます。

「どう選び、どう使いきるか。」
その日々の積み重ねが、少しずつ未来の暮らしに影響していきます。

アースデイは、そのつながりを思い出すための、ひとつの節目です。




心地よく続く選択が、やさしい循環をつくる

無理をして続けるものより、自然と続いていく習慣のほうが、暮らしになじみます。

心地よく過ごせること。自分のリズムに合っていること。
気づけば長く続いていた——そんな変化の積み重ねが、暮らしをゆるやかに整えていきます。

完璧を目指すより、続けられるかたちを選ぶこと。
その積み重ねが、暮らしを少しずつ変えていき、まわりへのやさしさにもつながっていきます。




暮らしの中で見直してみたい、3つの視点

ごみを増やしにくい選び方

まず考えてみたいのは、「減らすこと」。

必要以上に買わない、使い切れる量を選ぶ。そのくり返しが、ごみの量を少しずつ変えていきます。


食べものを無駄にしにくい選び方

日本では年間460万トン以上の食品が捨てられているとされています。
一方で、見た目やサイズが理由で市場に出られない農産物も、日々生まれています。

食べものの「もったいない」に目を向けること。それも、身近なアクションのひとつです。


続けやすい仕組みを選ぶ

意志だけで続けようとするよりも、自然と続けられる仕組みを持つこと。

買い忘れを防ぎ、余分な購入を減らすこと。

暮らしの中の小さな仕組みが、結果として無駄を減らすことにつながります。




わたしの酵活が大切にしていること

素材の選び方と、発酵という知恵

私たちは、「何を選ばないか」を考えています。

余計な添加物、白砂糖、保存料、着色料、香料。
それらに頼らないことは、最初から決めていたことです。

その代わりに選んだのが、地域の素材が持つ力と、発酵という時間をかけた知恵でした。


素材の多くは、見た目やサイズの理由で市場に出られない規格外農産物。
本来なら廃棄されてしまうはずだった自然の恵みを、発酵・熟成という工程を通じて、からだが受け取りやすい形へと変えていきます。

さらに、製造後に残る発酵残さは肥料として再び畑へ

規格外の農産物が、発酵を経て、誰かの毎日を支える習慣の一部になる。
私たちは、そういっためぐりを大切にしています。



続けたくなる形と、味わい

どんなに丁寧に作っても、習慣にならなければ意味がない。
だからこそ、毎日の暮らしにすっとなじみ、続けられる形にこだわってきました。

分包タイプで、忙しい朝はもちろん、鞄の中に入れて出先でも取り入れやすく。

福岡県産イチジク「博多とよみつひめ」やザクロ、そして地域で丁寧に育てられた素材を発酵・熟成させることで生まれる、自然な甘みとコク。

「今日も食べたい」と思える味であること。
それが、習慣として続くための大切なことだと考えています。



アースデイに生まれた、エコ定期便

HAPPY ME, HAPPY EARTH.
- 整うわたしが、整える地球

自分をいたわる選択が、まわりにもやさしい選択と重なっていく。
その考えを形にしたのが、アースデイに合わせて生まれたエコ定期便

2箱・3箱のまとめ受け取りは、発売以来、多くの方に選ばれているラインナップになりました。

まとめて届くことで買い忘れや都度注文の手間を減らす。
それだけでなく、受け取り回数を抑えることで、配送や梱包の負荷を減らすことにもつながります。

梱包資材や配送エネルギーを少しでも減らすことも、私たちにできる小さいけれど確かな一歩。

毎日続けるものだからこそ、仕組みで続けられるように。
そしてその先に、からだにも地球にもやさしい循環が生まれていきます。




 

小さな選択の積み重ねが、暮らしをととのえていく

特別なことを始めなくていい。
完璧を目指さなくていい。
ただ、日々の選び方を、ほんの少しだけ見直してみる。

その積み重ねが、暮らしを心地よくし、気づけば未来にもつながっていきます。

アースデイをきっかけに、無理のない一歩からはじめてみませんか。



整うわたしが、整える地球。
からだにも地球にも、やさしい選択を。
わたしの酵活 エコ定期便はこちらから。→

からだの内側から、ご機嫌を育むきっかけに。

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そう感じている女性は多いもの。

「できれば食事からととのえたい──」
そんな想いから生まれた、食べるフェムケア。

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