
インナーケアを始めようと商品を探してみると、よく目にするのが錠剤やカプセルです。
けれど、もともと粒を飲む習慣がない方にとっては、毎日続けるイメージを持ちにくいこともあります。
- 粒の大きさや数が気になる。
- 水を用意するのが面倒で、つい後回しになる。
- 以前買ったものも、飲み切れないまま残ってしまった。
「サプリが苦手」と感じる理由は、成分ではなく、形状や取り入れ方が生活に合っていなかったからかもしれません。
インナーケアには、錠剤やカプセルのほかにも、ドリンクや粉末、ゼリー、ペーストなどがあります。飲む、溶かす、食べる。どの方法なら普段の生活に無理なく取り入れられるかという視点から見直すと、これまで気づかなかった選択肢が見えてきます。
サプリが苦手、続かないと感じるのはなぜ?
サプリが合わないと感じる理由は、人によって少しずつ異なります。
ひと粒なら気にならなくても、複数の粒を一度に飲むのはつらい。成分や配合量を見て選んだものの、実際に飲み始めてから、粒の大きさが気になったということもあります。
水と一緒に飲むことも、毎日の生活の中では意外と忘れやすいものです。サプリを飲むための時間を、食事や休憩とは別につくらなければならない。その小さな手間が、自分の生活には合っていない場合もあります。
朝は支度に追われ、仕事中はタイミングを逃し、「あとで飲もう」と思っているうちに一日が終わってしまう。何度か飲み忘れるうちに、手に取らなくなることもあるでしょう。
朝食や午後の休憩など、すでにある習慣の中に置けるかどうかも、選ぶときに見ておきたいポイントです。
錠剤やカプセル以外のインナーケアの形
もし錠剤やカプセルが合わなくても、インナーケアにはほかの形があります。
そのまま飲めるドリンク、飲み物やヨーグルトなどに混ぜる粉末、袋を開けて食べられるゼリーやペースト。形が変われば、準備にかかる手間や取り入れやすい場面も変わります。
ドリンクには、飲み切りサイズのものと、水や炭酸水などで割る濃縮タイプがあります。粉末や顆粒は、飲み物や食事に混ぜられる一方で、商品によっては計量や準備が必要です。
ゼリーやペーストのような食品タイプは、粒を飲み込まず、食べる形で取り入れられます。個包装であれば1回分が分かりやすく、持ち運びにも向いています。
インナーケアの種類や基本的な選び方については、「インナーケアとは?種類や選び方、毎日の生活への取り入れ方→」でも紹介しています。
食べる形で取り入れる、ペーストタイプ
ペーストには、果実を中心にしたもの、発酵素材を使ったもの、複数の素材をブレンドしたものなどがあります。
粒を水で飲み込むのではなく、味や香り、食感のあるものを口にする。
とろみや濃さがあり、素材の味わいや質感を感じられることも、錠剤やカプセルとの違いです。
果実や発酵素材を、普段の食生活の中で取り入れたい。飲み込むだけではなく、食品として味わいたい。そんな方にとって、ペーストタイプは選択肢になる形です。
瓶入りや個包装など、容器によっても使い方は異なります。
自宅でゆっくり取り入れたいのか、仕事先や外出時にも持っていきたいのか。普段の過ごし方に合わせて選ぶと、続ける場面も考えやすくなります。
食生活から考える「食べるフェムケア」
フェムケアと聞くと、デリケートゾーン用のソープやオイル、生理用品など、からだの外側から使うアイテムを思い浮かべる方も多いかもしれません。
外側からのケアだけでなく、毎日の食生活からも女性のコンディションを考えたい...。
その思いから、「わたしの酵活」の「食べるフェムケア」という考え方が生まれました。
新しく錠剤やカプセルを飲む習慣を増やすのではなく、食事や休憩の時間に取り入れられるものにする。そのために選んだのが、発酵素材と果実をブレンドしたペーストという形です。
「わたしの酵活」は、1回分ずつ個包装されているため、水やスプーンを用意せずにそのまま食べられます。
錠剤やカプセルを飲むことが苦手な方にも、ご愛用いただいています。

発酵素材に、いちじくとザクロを重ねて
「わたしの酵活」の土台となるのは、野菜や果物、野草など75種の植物素材。
旬を迎えた素材から一つずつ仕込み、沖縄県産黒糖と10種の乳酸菌を使って、3年以上かけて発酵・熟成。そこへ、福岡県産いちじく「博多とよみつひめ」、ザクロ、乳酸菌「ラクトバチルス・クリスパタス菌」をブレンドし、甘酸っぱいペーストに仕上げました。
長い発酵・熟成を経たペーストには、原料と発酵に由来する18種のアミノ酸が含まれています。そのうち9種は必須アミノ酸です。
白砂糖、香料、着色料、保存料、酸化防止剤は使用せず、グルテンフリー。
原材料だけでなく、製造時の品質管理も大切にし、GMP認証工場で製造しています。
そのまま食べるほか、ヨーグルトに添えたり、炭酸水や甘酒と合わせたり。味や食べ方を先に確かめたい方には、10包入りをご用意しています。
わたしの酵活 10日分|2,980円・送料無料
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❓よくある質問
サプリを飲むのが苦手でも、インナーケアを始められますか?
インナーケアには、錠剤やカプセルのほかにも、ドリンク、粉末、ゼリー、ペーストなどがあります。粒を飲むことが負担になる方は、飲む、混ぜる、食べるといった違いから、自分に合う形を探してみてください。
サプリが続かないときは、何を見直せばよいですか?
粒の大きさや数、水が必要か、計量や準備に手間がかかるか、普段の生活のどこで取り入れられるかを確認してみましょう。
飲み忘れることが多い場合は、朝食や午後の休憩など、毎日の行動と結びつけられる形を選ぶ方法もあります。
ペーストタイプは、水なしで食べられますか?
食べ方は商品によって異なります。
「わたしの酵活」は、個包装を開けて、水なしでそのまま食べられます。1回分ずつ分かれているため、量を測る必要もありません。
インナーケアは、いつ取り入れればよいですか?
商品によって、1日あたりの目安量や推奨される食べ方が異なります。公式サイトやリーフレットなどに記載された方法を確認してください。
時間の指定がない場合は、朝食後や午後の休憩など、自分が思い出しやすい時間を決めておくとよいでしょう。
複数の商品を一緒に取り入れてもよいですか?
複数の商品を併用すると、同じ成分を重ねて摂ることがあります。それぞれの原材料や1日あたりの目安量を確認してください。
薬を服用している方、通院中の方、妊娠・授乳中の方は、取り入れる前に医師や薬剤師へ相談してください。
まとめ|続かなかった経験も、次の選び方につながる
粒の大きさや数が合わなかった。水を用意するタイミングを逃してしまった。食事とは別の習慣を増やすことが負担だった。
サプリが続かなかった理由が分かれば、次に商品を選ぶときの見方も変わります。
大切なのは、普段の生活に置きやすい形を探すこと。
水と一緒に飲む。飲み物や食事に混ぜる。そのまま味わう。
錠剤やカプセルが苦手なら、食べる形から始める。それも、自分に合ったインナーケアの選び方です。
成分や配合量だけで決めるのではなく、自分が毎日どのように取り入れるのかまで考えてみると、インナーケアの選択肢は広がります。